LIGHT SKETCH

New York Ⅲ

■ マンハッタン ■

マンハッタンは1609年に、オランダ東インド会社の「北回りでインドに向かう新航路開拓」を目指すヘンリー・ハドソンによって発見された。もちろん、それ以前から先住インディアンがここで暮らしていたし、南のヴェケスヘクスと北のレクガワワクスはモヒカン族の土地でした。
1626年 ペーテル・ミニュイはこのマンハッタン島を24ドルでインディアンから買い取ったのです。その後のマンハッタンの開発については、「錯乱のニューヨーク」※レム・コールハース著 に譲るとして、グリッド状の区画は、文字通り当時のデベロッパーが販売と開発の目的で敷いたのであり、摩天楼こそは、限られた土地をより高く販売するための建築的手法だったのです。

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マンハッタン島を一望するために、お決まりのエンパイアーステートビルから始めることに....
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5thアベニューとブロードウェイに挟まれた区画に、三角形でルネッサンスリバイバル様式の建物
フラットアイアンビルディングが見えます。
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特徴のあるシルエットを持つ クライスラービル
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こちらはイーストリバー、遠くに見える橋の向こう側はブルックリン



by l-tag | 2019-02-16 01:40 | Tea Time
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